IBSだった開発者が、自分のための記録アプリを作って「卒業」するまで
らくメモ腸活を作ったのは、IBS(過敏性腸症候群)の当事者です。
このページは、開発者本人への取材をもとに完成させる予定の概要版です。 いま書いてあるのは事実の骨組みだけ——詳しい話は、取材のあとで。
名前がつくまでの年月
不調が始まったのは2005年頃。自分に何が起きているのか分からないまま、 「そういう体質だから」と思って付き合っていた期間が、4〜5年ありました。 IBS(過敏性腸症候群)という名前に出会うまで、それだけかかりました。
外食できなかった頃
急にくる腹痛がこわくて、電車は各駅停車を選ぶ。外出を控える。外食を避ける。朝ごはんを抜く。 症状そのものだけでなく、症状を避けるための工夫が、生活のかたちを決めていきました。
自分でアプリを作った理由
合わない食べ物は、人によって違う——自分の答えは、自分の記録の中にしかありません。 だから、自分に合う食品・合わない食品を知るための記録アプリを、自分で作りました。 数タップで終わる記録、採点しない分析。つらい日でも続けられる形にしました。
「使わなくなる日」がゴール
いま、開発者の体調は落ち着いていて、このアプリを使っていません。 使い続けてもらうことがゴールではなく、記録が要らなくなる日がゴール。 らくメモ腸活は、そういう卒業型のアプリです。
当事者が、自分のために作ったアプリです。
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